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流行語大賞!

2017年12月06日(水曜日)

お世話になっております、岡本です。今年の流行語大賞が決まり"インスタ映え"ですが広島駅にもこんな綺麗なクリスマスツリーがありますよ。

職員  岡本

準備中‼︎

2017年12月04日(月曜日)

12月に入り、あと1ヶ月で今年が終わるのか〜としみじみ感じますね。
でも、その前に子供達の待ちに待ったイベントにむけて、私はせっせと準備をしています。。
今年のクリスマス工作は、ポンポンやビーズ、キラキラリボンをつけて可愛く飾り付けしてもらおうと思います☆
子供さんたちの完成品をお楽しみに♪♪

職員  山岡

カープ選手!!

2017年11月28日(火曜日)

先日光町にカープのジャクソン選手が取材をしており、カープ好きの利用者さんと一緒に見学に行きました。しばらく見学をし、撮影後に一緒に写真を撮っていただきました!

その後、光町公園にプライベートで来ていた小窪選手にも偶然出会い、写真撮影を頼むと快く受け入れてくださいました。記念になる一枚をありがとうございました。
後日、違うカープ好きの利用者さんに話すとカープ選手を探す為に普段はあまり出ない外活へ積極的に出るようになってくれました。カープ選手の存在はとても大きいと感じました。来年もみんなに夢を与えてくれる活躍をしてもらえるように今まで以上に応援していこうと思います。


職員  中島

平成29年度 放課後デイサービス自己評価総括

2017年11月25日(土曜日)

環境・体制整備・業務改善
環境改善として、今年1月にIHIオゾン除菌脱臭機を導入した。インフルエンザ、ノロウィルス等の菌を99%除菌でき、集団感染の防止が行える。PDCAサイクルは常時行い、見直しでの修正もスムーズに行えている。今年度は、職員の補充も計画通りに行え、1年~3年目の職員の育成・指導にも力を入れて行えている。外部研修も積極的に参加させて知識を広げ、現場での細かい指示や修正を行うことが出来ている。
【改善すべき点】
ホームページや求人手段を変更して取り組んだが、新卒者の求職が低く、若い職員の確保が課題となっている。更なる法人としてのイメージアップを図る必要性がある。

適切な支援の提供
年1回の到達度のアセスメント、年1回の保護者面談、年3回のモニタリングは行え、今年1月には保護者向けのアンケートも実施する事が出来た。回収率 ほーぷ87%、キララ65%で、アンケート結果に甘えることなくより良い支援が行えるよう改善している。活動的には、大きな変化を与えずスケジュールに沿った安定した活動が行え、情緒は安定していましたが、軽度の方には物足りない部分もあった。業務日誌も昨年11月より改善し、担当者の支援ポイントや反省点を分かり易くした。また、友達同士での関わりが多くなるよう指導員が誘導する場面を意図的に増やした。
【改善すべき点】
支援の現場ではマニュアル通りに行かない場面は多く、1~3年目の職員が、その場・その場でどう対応するかを身につけなくてはいけない。日々の反省と積み重ねには1~2年はかかる。

関係機関や保護者さんとの連携・説明責任
今年も夏休み中に学校連携を行い、ほーぷ92%、キララ86%が連携をとれた。学校での学習・生活状況、デイサービスでの療育・生活状況を相互に伝え合い、個別支援計画に反映させる事が出来た。相談支援事業所とも、担当者会議等で密に連絡を取り合うことが出来ている。当法人主催の「保護者の勉強会&ピアカウンセリング」、県内事業所を対象とした「症例検討会」、更に県内事業所新人職員を対象とした「新人研修会」と連携は深められている。また、会報誌「ほーぷだより」、ホームページ共に、親しまれ易いよう工夫し、情報を発信している。
【改善すべき点】
連絡帳の報告で日々の活動の様子をより詳しく記入するよう努める。事業所間での取り組み姿勢に大きな格差があり、少しずつでもより良い事業所が増えるよう、啓発活動を行わなくてはならない。

非常時等の対応
緊急時対応マニュアルを基に年2回の避難訓練(火災時・地震時)を行った。虐待防止の研修も管理者が出席し、職員にも会議等で対応の指示や合理的配慮について心掛けるよう話し合っている。今年度はてんかん発作の回数も多く、救急車を呼ぶ場面が数回あり、職員にはてんかん発作への知識と対応方法は理解できたと思う。
【改善すべき点】
災害は、火災・地震のみでなく、事故や水害、スズメバチ等の様々なパターンがあり、予知できないのが現状である。日頃より、危険時にどう行動するかを個々の職員にイメージできるよう指導する必要性がある。

成人デイサービス利用者の声(上岡さん)

2017年11月24日(金曜日)

3才より19年間ほーぷにお世話になっております。娘は現在22才になりました。
放課後等デイサービスがあちらこちらにある今の世の中とは違い、障害児を支援してくれる民間事業所は当時、広島でもほーぷだけでした。情報を得て駆け付け、無理頼みして入会したのを覚えています。
あれからほーぷにて沢山の方々との出会いから、多くのものを学ばせていただきました。
ほーぷは、放課後や余暇活動の場所なので学校へは通学しなくてはいけません。そして学校は卒業を迎えます。
支援学校卒業後、社会福祉法人の大手の施設へ通所することになりましたが、本人が希望して入ったかと言えばそうでもありません。なぜなら本人は決められないので、親の引いたレールを行く事になりました。新しい環境が苦手な娘は、そこの施設の先輩と合わずトラブル続きでした。人間関係のストレスから苦痛になり行きたくない病になり、週5日が週3回から2回、1回と徐々に減り、ついには引きこもり生活になってしまいました。そんな時、卒業後のフォローは学校からはこれといってありませんでした。でもほーぷだけはいつも変わらず見守ってくれていました。
竹内さんより

「何とかなるよ!うち(成人デイ)来てみる?」

その一言は本当に気持ちを軽くしてもらいました。ほーぷデイを新たに生活スタイルのリズムに組み込み、性格を理解されているスタッフの方に安心して任せることが出来ました。何よりも、長年ほーぷにはお世話になっていたことが娘自身の安定へと繋がり、時間はかからず引きこもり生活から抜ける事が出来ました。
 19年前のご縁に助けられ、いつも当たり前にあることに感謝です。これからも福祉制度が目まぐるしく変化していくと思いますが、今後とも親子共々よろしくお願い致します。

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